Activities

光の極限性能を生かすフォトニックコンピューティングの創成
第1回公開シンポジウム

本学術変革領域研究は、光の極限性能を生かし、光科学技術と情報科学技術を高度に融合したフォトニックコンピューティングの創出を目指します。本シンポジウムでは、本領域の設立趣旨、フォトニックコンピューティングへの期待、各計画研究の内容をご紹介いたします。奮ってご参加ください。

■日時:
2023年3月27日(月) 13:30~17:00
■会場:
東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/iirc/ja/access.html
■開催方法:
現地開催とオンライン聴講(Zoom配信)によるハイブリッド形式
(オンライン申し込みの方にはZoom参加用のアドレスをお知らせします)
■参加費:
無料
■参加方法:
下記URLからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeXxcxnDU2M2itbManWXfw3VZVH-khgve7tWcEOGY_6Tm1H2A/viewform?usp=pp_url
■申込締切:
現地参加;2023年3月20日(月)
(希望者が会場定員に達した時点で締め切りとさせていただきます。
 それ以降のお申し込みはオンライン聴講となります。ご了承ください)

オンライン聴講;当日
■プログラム:
13:30-13:50

代表挨拶と領域趣旨説明(成瀬 誠(東京大学))

13:50-14:50

招待講演「フォトニックコンピューティングのこれまでとこれから」

  • ・新時代に向けた光と情報の結節(北山 研一 先生(情報通信研究機構・浜松ホトニクス))
  • ・光コンピューティングの過去・現在・未来(山本 裕紹 先生(宇都宮大学))
  • ・コンピュータアーキテクチャから見た光への期待(天野 英晴 先生(慶應義塾大学))
  • ・情報基盤としての光情報処理(納富 雅也 先生(NTT物性科学基礎研究所・東京工業大学))
15:10-15:55

各計画研究の説明

  • ・光の極限性能を引き出す新たなデバイス基盤(砂田 哲(金沢大学))
  • ・光の極限性能を引き出すシステム構造(鯉渕 道紘(国立情報学研究所))
  • ・光の極限性能に基づくコンピューティングメカニズム(内田 淳史(埼玉大学))
15:55-16:55

ダイアローグ「フォトニックコンピューティングへのアプローチ -光の極限性能に迫る-」

(北山 研一 先生、山本 裕紹 先生、天野 英晴 先生、納富 雅也 先生、 川西 哲也(早稲田大学)、
 川上 哲志(九州大学)、笠松 章史(情報通信研究機構)、成瀬 誠(モデレータ))

16:55-17:00

クロージングリマーク(鯉渕 道紘)

■協賛:
電子情報通信学会、応用物理学会、日本光学会
■お問い合わせ:
総括班事務局 photoniccomputing-group@g.ecc.u-tokyo.ac.jp